ライバーとは?YouTuberとの違いは?ライバーになる方法もご紹介!

公開日:2023/11/16

ライブ配信が当たり前になってきた現代では、ライバーとして活躍している人が増えています。ライバーを始めてみたいと思っても、どうすればなれるのか、どうやって収入を得るのかなど詳細を知らない人も多いでしょう。

そこで今回は、ライバーにはどうやったらなれるのか、同じく配信で収入を得るYouTuberとの違いは何かをお伝えします。ライバーを始める前の心構えも合わせて参考にしてください。

ライバーとは

ライバーとはライブ配信アプリを利用してライブ配信をしている人の総称です。アプリを利用できる環境であれば、誰でもライバーとして活動できます。

ライバーの配信内容はさまざまです。歌・ダンス・料理など得意とするジャンルに特化した内容を配信するライバーもいれば、毎回雑談のみで楽しませてくれるライバーもいます。

現在はライバーを本業としている人はまだ少なく、副業として活動している人がほとんどです。

ライバーとYouTuberの違い

同じく、配信で収入を得る職業として人気なのがYouTuberです。現在YouTuberはメジャーになりつつあり、近年では小学生のなりたい職業の上位にランキングする職業のひとつでもあります。ライバーとYouTuberには配信方法や稼ぎ方で違いがあります。

配信方法

ライバーとYouTuberの大きな違いは配信方法です。YouTuberは収録済みの動画を編集してアップする方法がメインですが、ライバーはリアルタイムで配信します。また、YouTuberは視聴者からのコメントを後で確認して返信するスタイルですが、ライバーはリアルタイムでコメントを言葉で返すスタイルです。

ライブ配信スタイルのライバーの方が、視聴者との距離が近く親近感が湧きやすいため、熱心なファンの獲得に繋がりやすい傾向があります。

稼ぎ方

配信で収入を得るスタイルはライバーもYouTuberも同じですが、稼ぎ方に違いがあります。YouTuberの主な収入源は広告収入です。動画の合間に流れる広告を、視聴者が視聴するかクリックすることで、広告料としてYouTuberの収入になります。広告収入は再生回数によって決まるため、YouTuberにとって再生回数を増やす取り組みは欠かせません。

一方、ライバーは視聴者からの投げ銭によって収入を得ます。投げ銭とはライブ配信者に応援やお礼の気持ちを込めて、金銭や応援アイテムを贈る行為のことです。稼ぎ方は異なりますが、視聴者が多いことで投げ銭を得る機会が増えるため、ライバーも知名度を上げて視聴者数を増やす努力が必要です。しかし、投げ銭は一回の金額が一定ではないため、熱心なファンによって一度に高額の投げ銭を得られる可能性があります。

編集作業の有無

YouTuberが自分で動画をアップする場合は編集作業が必要です。編集作業は必要な場面をカットしたり繋ぎ合わせたりする作業だけでなく、

・手ぶれ補正やノイズカットする
・テロップやエフェクトを入れる
・ナレーションや効果音を入れる
・サムネを作成する

なども行います。YouTubeには編集なしでも動画をアップできますが、再生回数を増やしたりチャンネル登録者数を増やしたりするには編集作業が欠かせず、高度な編集スキルも必要です。

一方、ライブ配信には編集作業が必要ありません。本業が忙しくて編集時間が取れない、編集が苦手などの理由でYouTuberを諦めていた人でも、ライバーなら活躍できるかもしれません。しかし、編集できないため、配信内容や話術などのスキルがYouTuberよりも求められます。

ライバーになるメリット

ライバーになるメリットは、自分の好きなことや特技を仕事にできるところです。好きな時間に好きな場所でライブ配信できる、自由度の高いところにも魅力があります。

また、日常生活や仕事では関われないような、幅広い人と交流が持てるところもライバーならではのメリットです。

普段なかなか自分を表に出せない人でも、相手の顔が見えないライブ配信だからこそ自分を表現できると、生活のモチベーションアップに繋がることもあります。

ライバーになるには

ライバーとしてライブ配信するには、インターネット環境・スマートフォン・配信するアプリがあればできます。しかし、視聴者数やファンを増やすには事前準備が必要です。

機材の準備

ライブ配信のクオリティをあげるには以下の機材を準備しましょう。

・スマホスタンド
・マイク
・照明・ライト
・webカメラ
・オーディオインターフェイスやミキサー

マイクやカメラはスマートフォン内蔵のものでもいいのではと思われがちですが、より視聴者に鮮明な映像と音声を届けるには準備するのがおすすめです。

オーディオインターフェイスとはマイクを繋ぐための機材で、ミキサーとは音のバランスを調整して聞き取りやすい音を作るための機材です。低価格なタイプもありますので、クオリティにこだわるなら準備しましょう。

配信方法と配信テーマを決める

ライバーの配信方法には
・顔出し配信
・音声のみのラジオ配信
・特技のパフォーマンス配信
などがあります。配信方法は本人の希望で決めましょう。

また、1回の配信時間は2時間以上が主流です。配信テーマはネタがつきて早めに切り上げる、同じ内容を繰り返すなどがないよう、しっかり構成まで考えて臨みましょう。

ライブ配信アプリを決める

ライブ配信アプリには、・Pococha(ポコチャ)・17ライブ(イチナナ)・BIGO LIVE(ビゴライブ)・ツイキャスなどがあります。アプリによって特徴が異なるため、自分が何を重視するかによってマッチするアプリを選びましょう。

アプリによって異なる内容は、
・顔出しの有無
・配信ジャンル
・ユーザー数
・収益化の仕組み
・機能性や動作環境
・配信速度や画質
などです。

アプリインストール後はプロフィールを充実させて、多くの視聴者に認知してもらいましょう。

ライバーを始める前の心構え

ライバーは好きなことを仕事にできる魅力的な職業ですが、始める前に知っておくべきことがあります。想像と違ったと始めたことに後悔しないよう、心構えとして把握しておきましょう。

必ず稼げるわけではない

ライバーの収入を得る方法のメインは投げ銭です。会社員やバイトのように、活動した時間に比例して収入を得られるわけではありません。ライバーとして活動を始めたばかりの時期は、まったく収入がないこともあります。トップライバーの年収は1,000万円以上と夢がありますが、初心者ライバーの年収は数万円程度です。

ライバーとして稼げるようになるには、根気よく継続配信することが重要です。また、パフォーマンス力やトーク力、表現力を常に磨き続けることも収入アップに繋がります。

身バレや炎上のリスクがある

ライブ配信では、身元がバレる可能性がある、炎上のリスクがあることを理解しておきましょう。

自宅から配信する場合、何気なく部屋に飾っているもので出身校や職業がバレることがあります。また、窓からの見える風景で住所までバレてしまう可能性もあります。

さらに、ライブ配信は修正やカットができません。配信内容や配信中の言動で視聴者に悪い印象を与えてしまう可能性もあります。ライブ配信はいつものように終了しても、SNSで噂が広まり炎上したケースも珍しくありません。

自分の情報を自ら配信することは、これらのリスクにつながる恐れがあることを忘れず、配信内容に注意しましょう。

まとめ

ライバーとはライブ配信アプリを利用して、ライブ配信している人のことです。配信内容は自由に決められ、投げ銭によって収入を得られるため、自分の趣味を仕事にできます。しかし、収入は安定せず自分の力量によって大きく変わるため、継続したスキルアップのための努力が必要です。

ただ、幅広い人とリアルタイムにコミュニケーションが取れて、楽しいことや好きなことを共有できる魅力的な仕事です。ライバーの職業が気になる方は、アプリのダウンロードから始めてみましょう。

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